身体が不自由な方とそのご家族のための家づくり。福岡県内・福岡市のケアリフォーム専門店「武藤技建」

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進化する飛行機搭乗用車いす(非金属製)

2016年5月18日

最近は身体が不自由な方でも気軽に旅行に行かれたりします。
飛行場でもよく車いすに乗られている方をよく見かけますが、
搭乗口の金属検査で車いすが感知して搭乗際にボディチェックで大変な思いもされた方は多いのでは?
航空会社はそのような方たちのために金属ではない車いす
樹脂製(非金属製)の開発を進めようやく利用体制が整えられたそうです。
先日出張で飛行機に乗る機会があり何気なく雑誌を見ていると、このような記事が掲載されていました。 <<...>>

笑顔で自立ベッサイド水洗トイレ ポータブルトイレゼロ化推進

2016年4月15日

昨年のTOTOリモデル写真コンテストで審査員奨励賞受賞。そのパネルが出来上がってきました。
介護で一番大変なのは排泄介護の問題をどのように解決するかだと思います。
高齢者の事故で最も多いのが夜中にトイレに行った時の転倒による大腿骨、手、肘などの骨折事故、一度骨折すると治療費が100万円かかるそうです。
そのことを考えるとベットの横にあるポータブルトイレは非常に助かりますが、臭いや、後処理の問題で本人、家族がお互いが気を使います。
これを簡単に水洗トイレに出来るものが出来始めました。
現在はまだ高い金額なのでお金に余裕がある人しか取り付けることができませんが、ポータブルトイレゼロ化推進委員の当社は月々の支払いが6,000円~8,000円で実現できるように取り組んでいます。 
今年の7月ごろにはみなさんに発表できると思いますので楽しみにしておいてください。
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福祉車両体感&福祉住環境リフォームフェアイベント報告

2016年3月23日
福祉車両体感&
福祉住環境リフォームフェアイベント報告
身体が不自由なこどものおうちづくり

3月5日・6日に開催しました。
トヨタさんとの共同イベント「福祉車両と身体が不自由なこどものおうちづくり」
2日間で94組213名の方にご来場頂き、誠にありがとうございました。
福岡市内だけではなく北九州市やその他の県外からも来て頂き関心の高さが伺えます。
イベント内容も決まり切った改修事例の話ではなく、ご来場された方がどのような話を聞きたいかのリクエストにお答えするようにしたものしました。
マンションリフォーム、一戸建て、道路と敷地に段差がある家の改修など、身体が不自由な子どもさんとその家族の方が快適に暮らせる工夫のポイントをお話しました。
 
また、初めての試みで本場チェコで修業された501の渡辺さんにチェコの人形劇「イジ―とまぬけな悪魔」を上演していただきました。
ちびっこ達が初めて手にする人形に大感激、今回のイベントは来場者数、セミナー内容、車の問い合わせなど大成功でした。
これからも身体の不自由な方のためにいろんなイベントを展開していこうと思います。 <<...>> <<...>> <<...>> <<...>>


最新の福祉機器と住環境 ホームエレベーター編

2016年2月26日
 
身体が不自由な方の福祉住環境を考える上で平屋は当然ですが敷地や間取りの形状で、どうしても2階建てのプランを考えなければいけないこともあります。
以前のホームエレベーターは寸法が縦寸横寸が1350mm四方必要だったり、モーター部分の収納スペースで屋根裏や床下に深くピットが必要だったりしていましたが、最近では押入の寸法があれば設置できるサイズが開発されています。
急に車いす生活になられた方や身体が不自由になられた方とその家族にとっては、リフォームの考え方が大きく変わってきます。




交通・労災事故で住宅改修への保険会社用資料作成

2016年2月17日
 
身体が不自由な方のための住まいづくりを専門に仕事をしているといろんなご相談があります。
中でも交通事故、労災事故で車いすの生活になられた方、高次脳障害で全介護の方から保険会社への資料を作ってほしい依頼がきたりします。単なる家を改修するからこれぐらいの見積もりを作って欲しいでは、なかなか保険会社も社内基準があり、こちらが思うような金額を査定されません。
このような身体状況では車いすで自立の生活や介護するのにスペースがないからこのような増築が必要、福祉機器が必要であることの理由書を提示したうえで、請求されると保険会社も検討してくれます。
先日も4年ほど前に依頼された弁護士さんから「武藤さんが作られた資料満額回答でした」の事。
「うれしかったですねー」これからも当社しか出来ないことを目指して社会貢献できたらと思います。
ブログみられた方で保険会社との資料でお困りの方がおられたら気軽にご相談ください。
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家への進入スロープ

2016年1月28日
 
障がい児、障がい者、高齢者の介護リフォーム・ケアリフォーム福岡

外部から自宅に戻ってきたとき、雨に濡れずスムーズに家に入ることができたら嬉しいですね!
車の昇降時にもカーポートの屋根が広いと安心できます。とくに身体が不自由な方や車いすで自立してある方にとっては大きなポイントです。
今回、施工させていただいたお宅は現在は健康なお母様の将来の事を考え、カーポートと玄関までの動線を考えて施工させていただきました。
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「福岡・沖縄 バリアフリー観光案内」冊子のご案内

2016年1月9日
 
今年第1弾「福岡・沖縄 バリアフリー観光案内」冊子をご紹介します。
最近は福岡の街も沢山の外国の方が観光を楽しんでおられる姿を見かけます。
アジアの玄関口福岡・沖縄には身体が不自由な方の為の情報誌があるのをご存知でしょうか?
昨年の5月にNPO法人バリアフリーネットワーク会議が企画・発行
第1版が発刊内容は車いす移動の為の動線順路、博多駅や福岡駅、各駅のトイレと設備内容
福岡市観光案内ボランティアの紹介などわれわれ健常者でも持っておくと大変便利な冊子です。
姉妹版として「そらくる沖縄」バージョンもあります。
これ一冊あるとどんな身体が不自由な方でも沖縄旅行が楽しくご家族と一緒に旅を楽しむことができます。
必要な方がおられればお分けする事出来ますよ。
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思い込み認知症

2015年12月16日


昨日、調音・遮音・音響空間拡張効果を可能にする商品の説明会を開きました。
高齢者の中には、認知症ではないが難聴の方も沢山おられ、症状は認知症の方と同じように、聞こえないから何度も聞いたり、会話が通じなくて違うことを話してしまうなどがあります。
本当は正常な会話ができるのに聞こえないから認知症になってしまうのは大変な問題です。現在認知症と思われている方の3分の1が、福祉関係者の家族の思い込みで認知症と思っておられるそうです。

そんな方のために、本人の座っている近くに調音パネルを置くと音がスッキリ聞こえ会話が成り立っていくそうで、パネル名は「オーラルソニック」!除去したいノズルだけを軽減し、欲しい音だけをきちんと残すことができる不思議なパネルだそうです。

使用個所には、アカデミー賞の授賞式の会場有名なコダックなどにも使われ、写真の中の青いパネルに囲まれている90代のオバーちゃんは、普通のボックスではとんちんかんな会話でしたが、青のボックスに入ると普通の会話がしっかりと出来ました。
これは驚き、TVQ「グッジョブ」にも紹介されたそうです。

自分の身内にも心当たりがある方は試してみては!
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あべのハルカス身障者用トイレ

2015年12月9日


あべのハルカスは日本一高いビル。
そこの最上階に身障者用のトイレマークがありましたのでチョットのぞいてみました。
出入口の扉に縦手摺、横手摺が付いているは初めて見ました。
扉の吊り元が移動することで開くときに身体を移動しなくても開けた位置でそのままトイレの中に入り、入った位置で扉を閉めることが出来る優れモノです。
中の設備もいろんな障がい方に対応できるように設備が整えてあり高さだけではなく設備も合格点です。
あべのハルカスに行かれる方は最上階のトイレ一般用の手前にありますから、使用中でなかったら一見の価値あり。
エレベーターで最上階に行く時はスターウォーズの世界です。
一般用のトイレは後ろはガラス張り高所恐怖症の方にはチョットちびりそうです。
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介護リフォーム福岡 高齢者浴室改装工事

2015年12月1日


今回の依頼は70代の一人暮らしの奥さまからの御相談です。
既存の浴室が広く、段差あり、脱衣場なし、寒いため、
これから安心して使いやすい浴室にして欲しいとのご相談でした。

身体状況は現在でもパートで働いておられます。
体調的には何の問題もなく元気にしておられるのでこれからいつまでも元気に維持でき、
入浴時に安心して入れるように動線に沿っての手すり取り付け、
入口の段差解消、暖房機、脱衣洗面の新設など工事を完了しました。
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第30回日本リハビリテーション工学全国大会in沖縄報告

2015年11月18日


11月13・14・15日の3日間、沖縄で日本リハビリテーション工学全国大会が開催されました。
NPO法人ケアリフォームシステム研究会も昨年の広島大会に続き参加。
当研究会からは3日目の分科会で昨年のケアリフォーム大賞・川村義肢の平田君に発表して頂きました。

この学会はいろんな分科会があり、大学の教授、作業療法士、理学療法士、障がいになられた当事者の方が参加
身体が不自由な方のための日常生活の道具、車椅子の開発、義肢用具、住まいなどの研究発表する場でいろんな方の意見や人事交流を深める事が出来ました。 <<...>> <<...>>

特に今回、興味を持つことが出来たのが「自閉症の方の住まいづくりセミナー」 <<...>>
自閉症の子の症状は私が知らなかった日常生活動作、いつも電気のスイッチを付けたり、テレビや床をたたいたり、今まで考えたこともなかった住まいを考えなければいけない事を思い知らされました。

沖縄はバリアフリー旅行が全国でも一番進んでいいるところだと思います。
その一端をご紹介。
空港出口に障がい者用のカウンターがあり、送迎バスも車椅子の方が何人も同時に乗れるようになったりしています。 <<...>>

チョット面白いところでは、居酒屋でゴーヤチャンプルを注文するとかまぼこのシーサーが出てきたりします。 <<...>> <<…>>


介護リフォーム福岡 進化する福祉車輌と住まいづくり

2015年11月7日


10月24日・25日に「秋の福祉車輌と住まいづくりフェア」のイベントがウエルライフトヨタさんで開催。
今回もたくさんの身体が不自由な方がたくさん来場されました。
当社もいろんな事例を展示、車を見に来られた方は車だけではなく家にも関心がある方が多く、ブースの事例パネルを熱心にご覧なられていました。 
特に障がい児をお持ちのお母さんたちは、成長してきた子供をどうやって入浴させたらよいのか、便器に座らせた時の座位保持で良い福祉機器はないかなど皆さんのお役にたてれる情報を発信することが出来ました。
次は来年3月中旬開催、住環境の商品がたくさん展示する予定です。
早めに内容をお知らせできるようにします。 <<...>> <<...>> <<...>> <<...>> <<...>>


介護リフォーム・ケアリフォーム福岡 頸髄損傷の方(C-4)扉の開閉を自立で

2015年10月15日
10年ほど前に知り合いになった方で家のチョットした改修工事をさせていただいております。
ご本人さんは交通事故で頸髄損傷になられて30年あまり、日頃の生活は電動車いすでの移動。
ほとんどの生活は10帖の部屋でパソコンを使っての情報収集、外出は機能低下防止のためにリハビリに行かれます。
今回ご相談された内容は、「部屋の中の整理棚を物が収納しやすいようにして欲しい」「ダイニングキッチンと自室の間仕切り建具を現在付いているのを利用、介護者の手を借りずに自分の力での間仕切り建具を開閉出来ないか」のご相談でした。
収納棚に関しては棚が自由に動かせる可動棚に変更。
間仕切り建具は電動車椅子の足元に着眼、建具に幅広L字アングル取付、見事に思惑自分一人で開閉が出来るようになりました。

第13回ケアリフォームシステム研究会全国大会in大阪

2015年9月15日


第13回ケアリフォームシステム研究会全国大会in大阪
スローガン「やる気を引き出すサポートの絆」


第13回ケアリフォームシステム研究会全国大会in大阪を、9月12日・13日大阪大東市にある川村義肢㈱で開催しました。
一日目は基調講演 神戸芸術工科大学大学院 相良二朗教授に「自立を支える住環境整備」をテーマに講演して頂きました。

パネルディスカッションは佐賀大学 准教授 松尾先生が司会をして頂き、障がい児をお持ちの大西さん親子、相良教授、そして私、武藤建築の分野からパネラーとして参加。
どのようにしたら障がいをお持ちの子供さんの移乗、移動から始まり生活を楽しく向上させることが出来るかのディスカッション大変参考になりました。

午後からは例年どうりケアリフォーム大賞本審査今年も課題から始まり、単位空間、新築、大規模リフォーム部門で6名の方に発表して頂き、大賞は埼玉幸手市の白石工務店さんが進行性の難病ALS(筋委縮束索硬化症)サブテーマ:ご夫婦の想いに応えたい、メインテーマ:第二の新婚生活を明るく楽しむ身体状況に合わせて変化する家、が大賞を受賞。2回大会に続き2度目の受賞。奥様は二日目の活動報告で発表、ご夫婦揃って福祉住環境でがんばっておられます。

今回の注目は課題部門で神戸医療福祉専門学校三田校 義肢装具士科4年生 武内裕介さんが素晴らしい内容の改修内容の提案と、課題を作った当社の吉村主任の実際の改修事例解説、予算に応じた改修事例を安心計画 梅田さん、私武藤、松尾先生の3人が一つのテーマで3種類の改修事例を提案。なかなか見応えのある内容でした。

二日目は頸髄損傷者(C-4)交通事故で四肢麻痺になられた島本さんの体験談から住宅改修をどのように取り組んだら良いかを話して頂きました。

今年も素晴らしい内容で毎年レベルアップしているのが大変うれしく思います。
開催にあたってご尽力頂いた方々、川村義肢㈱・相良さん・大西さん・松先生・そしてケアリフォームメンバーの方達に御礼を言いたいです。
来年は横浜大会、今年以上に盛り上げましよう。 <<...>> <<...>> <<...>> <<...>> <<...>>


高齢者の排泄設備 ベットサイド水洗トイレ設置

2015年8月25日
ご近所の方からご相談を受けました。
お母さんの筋力低下が目立ち始めトイレまで少し離れているので、排泄動作が心配です。
「夜の排泄にポータブルトイレを使用しているが毎日何回かの後始末が大変で何か良い方法はないでしょうか?」のご相談でした。

2年ほど前からTOTOさんが販売されているベッサイド水洗トイレをご紹介すると、どこの部屋にも簡単に水洗トイレが設置でき大きな工事をしなくても1日から2日で設置出来る事の説明、介護保険の福祉用具購入の対象商品にもなっているので負担金が少なくて済むことの説明をすると大変喜ばれ、直ぐに実行ベットサイド水洗トイレをただ設置するだけではなく他社に出来ない工夫として手洗い器、見えないように簡単に付けれる目隠しスクリーンの工夫などをしました。

お陰さまで出来あがりに施主の方も大満足でした。 <<...>> <<...>> <<...>> <<...>> <<...>>

排泄処理方法でお困りの方は是非ご相談ください。


身体が不自由な方の改修事例 ケアリフォーム大賞(一次審査)

2015年8月7日
8月3日、ケアリフォーム大賞改修事例応募作品数53点の中から一次審査通過者7点を、当会の顧問松尾先生(佐賀大学准教授)と選びました。
今年で4回目になるケアリフォーム大賞。どれも力作ぞろいで課題は頸髄損傷者のリフォームプラン。
大規模改修事例として進行性の病気、筋委縮束索硬化症(ALS)にかかり、これから本人さんとご主人が第二の人生として病気と上手く付き合うことが出来る住まい事例、
地域の高齢者のためのリハビリセンター新築、高齢者がその施設を使って身体機能の向上が見れた事例、
単位空間改修事例は、進行性の病気から全盲 見えなくても安心して暮らせる改修事例、
高齢者の方が排泄で不安がいっぱいだったのがベッサイド水洗トイレを設置したことで安心して夜を過ごせるようになった改修事例、
介護保険住宅改修から工事から今後の改修事例を考える事例、
課題は頸髄損傷者の方の改修プランで優秀賞に選ばれたのは大阪で理学療法士を目指しておられる武内さんが選ばれました。
身体が不自由な方はいろんな症状があり、住まいをその方に応じた工夫すれば取っても暮らしやすくなります。
9月12日大阪府大東市にある川村義肢本社で発表します。福祉住環境に興味のある方は是非見に来てください。
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介護リフォーム福岡 脳性麻痺の子供さんをお持ちのご家族へ福祉用具のご紹介

2015年7月21日
脳性マヒ(全介護)の子供さんをお持ちのご家族のほとんどが、床に布団を敷き床面生活をされている方が多いと思いますが、子供用電動ベットがあるのをご存知でしょうか?
床面での介護は抱えあげたりする動作が大きいのでよく腰を痛められる方がおられます。
私も最近知ったのですが、子供用の電動ベットで3モーター式 マットの上下、背上げ、脚上げなどの機能がありマットの種類も何種類かあり、結構介護負担の軽減が出来るのではと思います。


関心のある方はフランスベットさんにお問い合わせてください。
販売とレンタルもあります。



バリアフリー みんなにやさしいお店づくり

2015年7月13日
先月、障害者団体の月例会に参加した時に福岡市からの冊子を頂きました。
「みんなにやさしいお店づくり」身体が不自由な方もショッピングや食事、買い物などがしやすいように店づくりの進め方の冊子です。
公共施設はかなりバリアフリー化が進んでいますが一般のお店はまだ整備されていないのが現状です。
私の情報では各市町村では一般のお店のトイレ、出入口改修に車椅子の方が使いやすいような改修工事に助成金の予算を組んで店舖改修整備を進めるところもあるそうです。
このような動きがどんどん広まってくると身体が不自由な方もショッピングや買い物、食事が楽しくなりますよねー


障がい児入浴用リフト試乗会のお知らせ

2015年6月16日
イベントで告知していますように、6月27日(土)に身体が不自由な子どもさんをお持ちのご家族を対象に、介護負担の軽減が出来る入浴用リフトの試乗会を行います。
西部ガスさんの福岡ショールーム「ひなたスマイル」で開催。
小さい時は抱えて介護をするのは何でもなかったのですが、6歳ごろからだんだん体重が増え、抱えるのが大変になられます。意外と知られていないのが簡単に設置ができるということ。また助成金を受けられるリフトがあるのを知って驚かれるご家族の方がたくさんおられます。
そんな方の為の勉強会です。子どもさんだけではなく、高齢者の方も宜しいですよ!介護の方法で明るい笑顔が出来ると思います。


ここまで出来ている車椅子(自立)の方の借家

2015年6月4日
身体が不自由な方の住まいを考える「ケアリフォームシステム研究会」仲間で、神崎工務店(北九州市)さんが作られた車椅子の方の借家を見学させていただきました。
転落事故で車いの生活をされている彩さん、当社の専務、私と3人伺い、始めは外観だけだと思っていましたが、そこのアパートで生活されているSさんが「家の中も見て頂いていいですよ」の言葉に甘えて生活されている様子の話をじっくりお聞きすることが出来ました。


いろんな借家を探していたが車椅子で生活しやすい環境を考えた借家はどこにでもなく、以前入院しておられた、せき損センターの紹介でここの物件を見つけられたそうです。
探されている時は車椅子と言う事だけで入居を拒否されたところもあり、今回のように車椅子の方が自立できる事が揃っているのは全国探しても、まずないのではないでしょうか!


入居されて3年近く奥様と二人暮らしですが、生活するには問題なく出来ておられるそうです。
身体が不自由でも、このような借家の物件がこれから多く出来るように当社でもチャレンジしていきます。
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介護保険住宅改修申請に必要な書類

2015年5月11日
介護保険を使って住宅改修の申請を区役所に申請に行きますが、手摺1本でも結構必要な書類が必要で意外と時間がかかります。

必要な書類 ・同意書・申請書・図面・見積書・理由書2枚・施工前の写真

当社みたいに月に何件か申請しているならば要領も判りますが、時々しかしない工務店さんだと何回も役所に脚を運ばれているみたいです。(私がそうだったので笑い)
大変ですよねー、モー少し簡単にできるといいんだけどなー
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介護リフォーム福岡 脳性マヒの方の段差解消機設置

2015年4月14日
トヨタさんと当社でイベントしている「福祉住環境と福祉車輌相談会」に来られたお客様で、脳性マヒの子どもさんをお持ちのお母さんからのご相談。
毎日、子どもさんを120cm段差の階段を気を付けながら抱きかかえ学校のバスに乗せられるそうです。
しかし、子どもさんもだんだん身長体重も大きくなり、これ以上は抱きかかえるのは難しいとの判断。
現状の車庫を上手く改装して、安全に楽に外出が出来ないか?とのご相談でした。

車が2台駐車できるスペースを確保し、段差解消機を設置、さらに雨に当たらない工夫を施し、無事施工完了。
これで明日から楽に外出できます。
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リフォームドクター研修(移乗移動動作と建具の施錠)

2015年4月1日
10月から佐賀大学で始まった松尾先生主催のリフォームドクター研修。
建築専門の分野からすると、この内容はヘルパーさん達の研修内容かなと思っていましたがとんでもない。ベットから車椅子、車椅子から便器への移乗・移動動作を知っておかないと、寝室、トイレ、浴室の広さなど充分な設計が出来ない事が良く判りました。
本人の脚の位置が重要で、移乗方向の足が少し前に出ているだけで車椅子の移乗が楽に出来たり、両足が揃っていると脚をひねって痛める恐れがあったりします。
この移乗移動動作を正確に本人、家族に知らせる重要性を痛感しました。
介護リフォームは奥が深いがんばるぞー

前回のウッドデッキからの侵入で鍵の問題を出していましたが、ドアだとリモコンで簡単に施錠・解錠が出来るタイプが4万円から5万円ぐらいでできます。しかし、引き違い戸になると金額が20万円~30万円程になり結構な費用になります。

車椅子自立の方で扉を開閉できない方のためにリモコンで施錠・解錠ができ、引き違い戸の開閉式も50万円ほどで取り付ける事もできるので、一人住まいでデッキからの生活が必要な方にとってはありがたい商品です。
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「身体が不自由な方の福祉車輌と福祉住環境相談会」からの報告とご相談

2015年3月5日
2月の28日・3月1日の2日間、トヨタさんとのコラボで福祉車輌と福祉住環境相談会を開催しました。
来場者は予定より少なかったのですが雨にも関わらず必要とされている方が福祉車輌や入浴用リフト、段差解消機など興味深く見て行かれました。
その中にスイッチボタン一つで乗り降りする時のステップが簡単に出てくるものが展示してありました。
高齢者の方など車に乗る時、降りる時ステップがあると安全に行動ができる方もたくさんおられると思います。
福祉車輌もいろんなところに工夫がしてあって知っておくと楽しいですよ!

相談者の中に車椅子の方が段差解消機など使ってウッドデッキから外出する場合、リビングの掃き出しから出入りする時の施錠はどのようにするのですか?のご質問がありました。
福祉住環境を目指している方はどのように答えられますか?

次のブログでお答えします。
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車椅子の方にやさしい立体駐車場(介護リフォーム・ケアリフォーム福岡)

2015年2月26日
車椅子利用の方は、都心部に行くと駐車場があっても乗り降りスペースがなく困られた方はたくさんおられると思います。
まして意識が薄い方が、車椅子マークが描いてあるのに目的の場所が近いから、あいているからと駐車される方も多く見受けられます。

今回ご紹介したい駐車場は、博多駅直ぐ近くにある西部ガスさんのショールーム駐車場です。
都心部にあるために立体駐車場になっています。
一般的な立体駐車場は、車椅子の方とその家族の方にとっては凹凸があり乗り降りすることが大変です。
ここの駐車場は乗り降りするところがフラットで車椅子マークが書いてあり、スペースも充分にあるので車の乗り降りもとっても楽にできます。
また雨に濡れることなくショールームやカルチャーセンター、ショッピング、八仙閣での食事にも大変便利です。
知っておくと得した気分になれますよ!
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平成25年省エネ基準断熱材(介護リフォーム・ケアリフォーム福岡)

2015年2月21日
当社は身体が不自由な方のための住環境整備に力を注いでいます。
今年もさっそくいろんな方からご相談を頂いていますが、なかでも“どの部屋に行っても温度差のない家”を希望されるお客様が多くいらっしゃいます。

省エネ基準と住宅エコポイントの復活は、身体が不自由な方にとっても、私たちにとっても嬉しいニュースです。
写真は現在施工中の現場ですが、床80mm、壁85mm、天井155mmの充填断熱材を使用しています。費用はかかりますが、これは快適な住まいが出来るはず。

3月からの住宅エコポイントの予算は803億円と前回の3分の1ですが、先着順で対応断熱材だけではなく複層ガラス窓、断熱浴槽、節水便器、節水シャワーなども対象です。使われる量や商品によって補助金も違ってきますので、工務店さんに計算をしてもらって下さい。最大30万円~45万円まで助成金がでます。

これから新築やリフォームを考えてある方は、早めの計画と実行をされると良いと思います。
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「リフォームドクター研修」

2015年2月10日
昨年8月から始まった「リフォームドクター」、2月7日に4回目の研修が開催されました。
私が30年前に知り合い、福祉住環境に目覚めた恩師でもある佐賀大学准教授松尾先生主催による「松尾塾」です。


8 月 第1回目「排泄と建築にかかわること」
10月 第2回目「リハビリテーションと建築」
12月 第3回目「神経内科と建築」
2 月 第4回目「形成外科と建築」


いずれの内容も、身体と建築がいかに関連性があるかという興味あるものでした。


・住宅改修は移乗、移動方法を知ってプランニングすること
・自立歩行が出来ると住宅改修をすることは少ない
・上がり框や、階段、敷居浴室の段や歩行に問題が表れると住宅改修が必要になる
・住宅改修をしないとベット中心とした生活になり易い
・家での移乗機器や方法を知る(杖、歩行器、車いす)
・各部屋での移乗方法を知る(寝室、トイレ、浴室)
・生活方法を知る(洗面、調理、家事、外出)


車椅子一つとっても何百種類の車椅子があり、それぞれ身体機能が補えるものがたくさんあります。
我々福祉住環境を目指すものとして、福祉機器、身体状況を勉強することで身体が不自由な方の生活が変わってくることを改めて思い知らされました。


最終月の来月は3月7日(土)、「身体で住宅バリアとフリーを体験」をテーマに佐賀県介護実習センターで開催されます。 <<...>> <<...>> <<...>>

介護リフォーム・ケアリフォーム福岡 車椅子自立の方のリフォーム

2015年2月2日
車椅子を使用してある方は高齢者だけではありません。若い方や子どももたくさんおられます。
事故、病気、生まれた時から…いろんな事情から、片麻痺、下肢麻痺や四肢麻痺になられた方がたくさんおられます。
本人さんはもとより介護されている家族のかたも大変な状況ですが、住環境と福祉用具を上手く組み合わせることで本人の自立度がアップしていきます。
「本人のやる気を作る、出来るを作る、笑顔を作る」事例を何回かに分けて掲載していきます。

1回目は入浴を一人で出来る改修事例です。車いすから移乗台です。


一緒にやろうや!「住」開催

2015年1月23日
3月に行われる、ケアリフォームシステム研究会全国大会の前哨戦となる『一緒にやろうや!「住」』のプレカンファレンスが開催されました。
ケアリフォームシステム研究会、日本リハビリテーション学会、全国脊髄損傷者連絡会、日本福祉街づくり協議会関西支部、福祉住環境に関連する4団体が共同主催。
当会からは長崎こころ工房の井手社長に、交通事故で頸椎損傷になられた方の事例から「住環境から見えてきた生きる歓び」を講演して頂きます。病院のベット上で私は死んだ方がましだったと言われた方が、住宅改修から自分のできる事を見付け出し生きる目標をもたれた感動の話です。
私は当会の活動報告を発表する予定です。全国の身体が不自由な方に当会を知って頂く絶好のチャンスです。


第15回NPO法人ケアリフォームシステム研究会全国大会in大阪準備委員会開催

2015年1月23日
ケアリフォームシステム研究会は、身体が不自由な方とその家族の住環境専門団体。
今年9月12日・13日に開催する第15回NPO法人ケアリフォームシステム研究会全国大会in大阪の準備委員会が行われ、1月21日京都で打ち合わせをしてきました。
今年のメインテーマ、1日目・2日目のスケジュール、開催時間から基調講演の内容、パネルディスカッションのゲスト、ケアリフォーム大賞の課題など多くの議題を実行委員10名で話し合い、ほぼ今年のスケジュールが決まりました。
内容は3月にポスター、チラシが出来あがりますのでその時に公開します。

介護リフォーム ケアリフォーム福岡

階段からスロープに変更する場合の注意 角度確認
公道から家まで段差があり階段で段差を解消しているところが一般的ですが
高齢者、障がい者になると車いすを使用することもあります。
しかし簡単にスロープにしてしまうと角度が急になり、かえって使いづらくなることもあります。
完成後に「こんなに急角度になると思わなかった」と言われる方もおられますので
そんな場合は施工前に簡易スロープで本人、家族の方に試してもらうと後が安心です。
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介護リフォーム 脳性麻痺重度の可能性

先日の第12回ケアリフォームシステム研究会全国大会in宮崎
「障がい児の家族がリフォームに取り組むポイント」佐賀大学准教授松尾清美氏の講演は家族の方はもちろん我々福祉住環境を専門に取り組もうとしているものにとっても考えさせられるものでした。


第12回ケアリフォームシステム研究会全国大会in宮崎 あすから開催

当社が主催しているケアリフォームシステム研究会いよいよ明日から開催です。
北は北海道、南は沖縄から全国から80名ほどのメンバーが集まって身体の不自由な方の住まいの勉強会を開催。
明日はメンバーだけの勉強会で世の中にはバリアフリーと言ってもおかしな事例がたくさんあり「バリアフリー珍百景」から始まり、事故から学ぶ福祉用具の開発事例午後からメンバーがこの一年ケアリフォーム事例を8事例発表、今年のケアリフォーム大賞を参加者全員で選びケアリフォーム大賞を決めます。
この事例はケアリフォームシステム研究会のホームページにも載せる予定です。
2日目は一般向けのセミナーで元厚生労働省の福祉用具審議官 宮永敬市氏の「住宅改修を利用した高齢者の住まいを考える」
佐賀大学准教授 松尾清美氏による「障がい児の家族がリフォームに取り組むポイント」を講演して頂きます。

脳性麻痺の子供さんリフォーム 座位保持の手摺

恥ずかしい話ですがブログを書きたくてもリンクさせる方法が判らずと言うよりも操作方法を覚えるのがなかなか出来ず、社員に頼っていましたがようやく覚えることが出来そうです。
これから介護リフォームの情報をどしどし発信していこうと思います。
脳性マヒの子供さんをお持ちのお母さん方で子供さんのトイレの時に座位保持が出来なくて身体を支えておられる方も多いのではないでしょうか?
福祉用具の手摺の中にはカウンター式で座位保持が一人で出来るものがあります。
今回はこの手摺をご紹介します。



今までお母さんが身体を支えて用をしていたのが手を離しても楽に座位保持が出来るハートリーフレスト手摺メーカーはパシフィックサプライ座位保持でお困りのお母さん是非参考にしてください。

リハ工学広島大会参加

リハビリテーション工学通称リハ工学の全国大会が広島で開催大学の先生や理学療法士、作業療法士の先生方が全国から集まり身体の不自由な方のリハビリ方法や日常生活用具の開発、義肢住まいからの改修事例など多くの分野で意見交換会に私も参加してきました。
初めての参加で戸惑いもありましたが「SIG住まい」研究会の分野でこれからどんどん参加して行こうと思います。
川村義肢の林さんの事例発表は「住環境整備が与える影響  やる気を引き出す環境整備」
改修することで生きがいを感じ、笑顔をつくろうとする事例の素晴らしい内容ででした。


★内覧会のお知らせ★

宗像市自由ヶ丘南で8月2日(土)、3日(日)に中古物件をリフォームした内覧会を行います。浴室用リフトを設置しています★
ご興味のある方はご連絡下さい。
※土日の来場が難しい場合も予備日を設けておりますのでお気軽にご連絡下さい。


脳性マヒの子供さんをお持ちの家族の方からの相談(神奈川県)

当社のような身体が不自由な方の住まいを専門に仕事をしている会社は全国にもあまりなく遠方の方からのご相談もあります。
4月に東京で子供の福祉機器展キッズフェスタでお会いした方ですが、脳性マヒの子供さんをお持ちのご両親から新築を考えているが介護がしやすい家を建てたいとのことご相談 ご両親が介護しやすく、子供さんの能力が発揮でき、同居される叔母ちゃんの事も考えて、ようやく一つのまとまりました。
気にって頂ければ嬉しいですねー
CRSメンバーの大栄建設さん(神奈川県)とコラボで頑張ります。


NPO法人第12回ケアリフォームシステム研究会全国大会in宮崎大会

福祉住環境の勉強会 NPO法人ケアリフォームシステム研究会全国大会in宮崎のチラシとポスターが出来上がりました。
今年のテーマは「身体が不自由な方と家族の住まいのために」。9月13日(土)メンバー向け・14日(日)は一般の方参加で開催いたします。今回も開催県の宮崎県・宮崎市の後援を頂いて市民文化ホールで行います。

1日目はバリアフリー珍百景、事故事例から学ぶ福祉機器の開発、ケリフォーム大賞コンテスト。2日目第一部は介護保険制度からの報告、住宅改修を利用した高齢者の住まいを考える、第二部 障がい児の家族が取り組むポイントなど2日間勉強たっぷりの内容です。

ケアリフォーム大賞の課題もホームページ、チラシの裏に出ていますので興味ある方は是非ご参加ください。締め切りは7月31日必着です。


福祉車両、初夏のハートフルフェア

5月31日(土)・6月1日(日)とトヨタハートフルプラザ福岡で行われました『初夏のハートフルフェア』に出展させて頂きました。
各ブースには施設の方たちが、パン・クッキー・たこやきなどをハートフル横町として出展しており、当社は住まいの相談コーナーで、バリアフリーの旅さんと一緒に並んで参加しました。車のイベントだけではなく、毎回いろんなコーナーで工夫されているようです。
車いすの男性の方が彼女と一緒に暮らすための住まいの相談や、60代の女性の方が家を建てたいが一人になるので、気の合った友達と一緒に暮らすための助成金や優遇制度がないかなど、2日間で6件ほどのご相談がありました。

西部ガス イベント ヒナタすまいる

今年から西部ガスさんと福岡市近郊の工務店7社が共同で「未来の家」をテーマにイベントを開催します。当社も7社の中の1社に選ばれ「未来の家」の中から介護を考え「やる気をつくる、出来るをつくる、笑顔をつくる」を提案していきます。
入浴動作や排泄動作で本人が楽に出来る商品、介護者の負担のかからないリフトでの入浴実体験出来るコーナー、ポータブルトイレが簡単に水洗化でき、においや後処理の心配がいらない機器、改造事例などをご紹介します。

西部ガスさんはガス管で家の形をつくり、子供たちにとってはガスと電気の違いの勉強
お父さんやお母さんは一緒に夏休み工作が出来るチャンス、夏休みのよい思いでに遊びに来てください。
駐車場は車いす対応立体駐車場(私も初めて見ました)雨にぬれず会場まで行け、車いすの方や障がい児の子供さんがおられても大丈夫、コンビニや食事をするところも整っています。
(無料駐車場は八仙閣立体駐車場のみでイベント会場受付で武藤技建と言って頂ければカードが無料券になるようにします。)

障がい児の放課後支援センター クックルーみなと開所式

障がい児の放課後支援センター クックルーみなとの開所式に参加させて頂きました。
障がい児をお持ちのお母さん達のグループでクックルーステップさんが運営されている昨年福岡市の中心部に開設クックルームさんの第2弾、クックルームみなとが博多漁港の近くに開設、改装後役所や消防署の検査をクリアー、本日無事予定通り開所式を迎えることが出来ました。
障がい児の子供さんをお持ちのお母さん達にとっては有難い施設の誕生です。


武藤技建も出来る限り応援します。

身体が不自由な方とその家族の住まいづくり 新築編

これから身体が不自由な方の家を新築しますが地盤調査、建築確認許可書、地鎮祭、工事用仮設電気、水道引き込み工事、地盤改良と家を建てるにはいろんな申請許可書、工事完了と一つ一つクリアーしていかなければなりません。
ここまでくれば基礎工事、配筋検査が終わってようやく棟上げになります。
今日は地盤改良がどのような工事をしているかが判ればいいかなーと思って掲載しました参考にしてください。

長方形の敷地ですが上手く間取りをとって暮らしやすいようにしています。

地盤改良はドリルで支持地盤面まで穴を掘り、ミキサーですぐ固まる液体状の物を流し込み頭の部分を平らにして完了です。
穴は柱が立つ本数分掘りますのでしっかりとした地盤になります。

今日は朝からの雨で田んぼ状態です。

介護リフォーム福岡 CRS研究会レベルアップ課題作成完了



今年のケアリフォームシステム研究会スキルアップ勉強会が6月11日に開催します。
皆さんに考えてもらう課題を先日から時間を見つけて作っていました。
脳性マヒの子供さんをお持ちの家族の方が新しく中古住宅を購入される事を想定、問題を作りました。
いかに家族全員が使いやすい家に出来るかケアリフォームシステム研究会のメンバーの皆さんは頑張って挑戦してみてください。

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